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結婚相談所に入会すると良いタイミングや季節

結婚相談所への入会のタイミングは結婚したいと思った時です。なぜなら皆さん就職や転職する時はお金を稼ぎたいと思った時に就職エージェントに申し込んでいるはずではないでしょうか。結婚できない人が行くところを結婚相談所と考えている人は人生色々と損をする人です。結婚相談所にはハイクラスの方々はもちろん、最近では意識の高い若者も多く入会しております。今回、相談所に入会すると良いタイミングや季節をまとめてみました。

まず初めの注意すべきこと

マッチングアプリでは月末になると妙に美男美女から「いいね」が入ってくるようなことがありませんでしたか?
実は小林はマッチングアプリをしていた経験があります。月末になると可愛らしい写真の女性から「いいね」があったりして課金をしたくなるのです。
結婚相談所は実に現実的です。サクラがいない為、申し込まれる時は申し込まれ、申し込まれないときは全く申し込まれません。
これは写真やプロフィールにもよりますが、お相手があっての事である為、もともとそういうものでもあると理解しておく事も大切です。

予想以上に選ばれない現実

結婚相談所のマッチングの確立は5%~10%!場合によっては1%の時もあります。
中にはマッチングの確立が高い方もいらっしゃいますが、10人申し込んで1人や20人申し込んで1人とマッチすればまずまずです。
すぐに結婚できる駆け込み寺だと思っていたら大きな間違いなので気を付けて下さい。正直マッチングアプリとマッチする確率は大して変わらないかもしれません。ただし、サクラはいないし、マッチングすればすぐにお見合いになるため結婚をする上では時間短縮になるはずです。

年齢は鬼門

年齢は若ければ若い程申し込みが多いです。特に男性は女性を年齢重視で選んでプロフィール写真を眺めます。年齢の検索方法として自分の年齢を基準にして振り幅を考える方もいれば、30歳、35歳、40歳・・・など5歳を区切りに検索をされる方もいる為、1歳の壁が意外に大きなものとなる事があります。お見合いの申し込みを少しでも多く得られたいと思うのであれば男性も女性も少しでも若い年齢からスタートした方が良いです。

入会のタイミング

入会を思うきっかけ

結婚相談所への入会としてお勧めのタイミングは下記の通りです。
①結婚したいと強く思った時。
②結婚の意思を持った相手と出会いたいと思った時。
③ご両親が健在な時。
④自分の理想の人生設計に危機感を感じた時。
⑤孤独死を想像してしまった時。

既に婚活を始めてはいるものの合コンやパーティーに参加しても中々良い相手と巡り会わない時に、まずは相談所に足を運んでみると良いかもしれません。中にはしつこく入会を勧めてくる相談所もあるかもしれませんが、結婚したいと思った時に行動を起こすことが大切です。
そして、相手も結婚したい意思を持った環境で活動することがもっとも早く、お互いに結婚と向き合っていくことができます
ご両親が健在なうちに結婚して自立した姿を見せることができると良い親孝行になるのではないでしょうか。
これから先の人生を逆算してみて下さい。自分が60歳の時にどんな生活を送っていたいのか。
家族に囲まれた人生を送りたいのか?独りぼっちで家に帰っても誰もいない生活を送りたいのか?
結婚は人生の過程の一部です。

イベントと季節

入会者が多い季節はお見合いの申込が活発となります。婚活に苦戦している方は未来を見据えて行動するのが苦手な方が多く、どちらかというとイベントなど終わった後のタイミングで相談所に入会される方が多いです。イベントのタイミングに合わせて交際の計画やどこのタイミングで成婚退会していくか計画を立てて活動をすると良いです。

相談所への入会を検討するタイミング
正月に実家に帰った時に親や親戚に孫の顔が見たいと言われた(1月)
バレンタインやホワイトデーが独りであった(2月~3月)
出会いの春の季節になっても出会いが無かった(4~5月)
ジューンブライド(June bride)って幸せになれるのか気になった(6月)
夏休みやお盆休みなど実家に帰って(7月~8月)
夏のイベント(キャンプや海、花火)に誘われることが無かった(9月)
ハロウィンって周りは盛り上がってるけど何?(10月)
クリスマスが近づいてくることに恐怖を感じた(11月~12月)
クリスマス独りだった(12月末)

イベントを先読みして積極的にお見合いの申込をすることでイベントを楽しむ事ができます。

申込をする際の思考の変化

気持ちの変化

入会したばかりで婚活に前向きな状態であれば勢いがあります。入会したばかりの1カ月前後は申込みが多く、2カ月目は申込が徐々に少なくなっていきます。最初の数日間は新規入会者としてトップ画面にnew情報として掲載されますが、しばらくして掲載から外れると申込が少なくなり、中には自分に自信を無くしてしまう方もおられます。そして断られるのが怖いからという理由を口にはせずに、自分から申し込みをしなくなってしまう方もおられます。しかし、頑張り続ける方には福が訪れます。

傾向の変化

誰もが最初はプロフィール写真のビジュアル重視で申込をしている傾向も強いです。しかし、3カ月前後経って自分の価値観が分かってきた方はビジュアルではなく、途中から生活の相性を重視で相手を見るように変化していきます。申し込むタイプが変わってくることも多く、結婚経験のある方へも寛容になったり、申し込まれてもお見合いをしてみたい気持ちになったりします。

自分の価値は自分で作ることが可能

婚活中に申込れる事が少なく自分の市場価値が低いと感じてしまったのであれば、相手に何ができるかを考えて自分の価値を生み出していきましょう。
相手に多くを望むのであれば、自分は選ばれる為にその3倍のものを提供できる努力をすることも大切です。

Marictionでは入会時や各ステージで個人個人にあった情報の提供を行っております。
婚活で何が問題になっているかを一緒に向き合って改善していきます。
時には失礼な発言になってしまうこともあるかもしれませんが、本気でぶつかっているからこその事です。

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