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オンライン会議ツール【Remo】の特徴とは?

オンライン会議ツールで「Remo」と呼ばれるWEBシステムがあります。Remoは大勢でパーティーをする際に非常に便利なツールです。弊社もRemoを使ったイベントを計画中です。ぜひご興味ある方は遊びに来てください。

Remoの特徴

ビジュアルがそのままパーティールームになってます。

Remo公式サイト

操作パネルは英語です。カメラ機能を動かしたまま日本語翻訳してしまう白画面でフリーズします。

テーブルごとのセッション

テーブルには4~6人着席することができます。
基本的にテーブルに座ったメンバーとだけお話することができる仕組みです。
他の方とお話したい時は別のテーブルに移動することで話をすることができます。
テーブルへの移動はご自身で自由に移動するができます。
(ホストが操作をして移動させることはできません)
機能としてはホワイトボードの利用や、画面共有を使ってパワーポイントや動画の視聴をテーブルごとで楽しむことができます。

テーブルごとにテーマを決めることが出来る為、好きなテーマのテーブルへ行ってお話する使い方ができます。
テーブル以外の人の話は聞こえない為、4~6人でワークショップやセッションをする使い方にも向いてます。

プレゼンテーションモード

プレゼンテーションモードはウェビナーとしての機能です。

参加者のカメラとマイクは全てオフになり、ホストのプレゼンを強制的に開催させるモードです。

プレゼンテーションモードはホストのみの機能である為、参加者がコントロールすることはできません。
ホスト側で画面の共有や参加者のピックアップをすることができ、進行役のホストと演者の対談を参加者全員に聞かせることが可能です。

イベントの招待について

イベントの招待はメールやLINE、メッセンジャーなどにURLで案内が可能です。

参加者はイベント開催時刻になるまで会場へ入室できない上、会場への入室はID登録をしなければ入室することができません。Googleアカウントで登録して入室するとスムーズに入室できます。

環境と課題

推奨環境

スマホでも参加は可能ですがパソコンでの参加が推奨です。
パソコンの推奨ブラウザーはGoogl Chrome、Macではsafariです。

1.Windowsをお使いの場合、PCのChromeでのご使用をご推薦いたします。
2.自動翻訳の機能をオフにし、ページへの再ログインをお願い致します。

課題

Remoは香港とアメリカのマーケットからスタートしている為、日本語への対応が遅れていました。
Google Chromeの日本語翻訳がONになってしまうと画面がホワイトアウトしてしましたが改善されました。
(もしも、ホワイトアウトしてしまった時は、改めて日本語翻訳をOFFにして画面を更新して英語表記するようしておりました。)

ベントには適したサービスでしたが、英語に抵抗がある方にとっては敷居が高く感じられるものでした。
そこも2020年5月22日から改善されました。

Remoを使ったパーティイベント

Remoは各テーブルがルームという概念になり、パソコンではダブルクリックでテーブルを移動することができます。
テーブル内の参加者同士でホワイトボードや画面の共有が可能で、ワークショップやセッションができるよになってます。
テーブルを自由に行き来したり、順番で移動することで、従来の婚活パーティーやセミナーを開催することができます。
日本語での対応が少し遅れておりますが、改善されることでオンラインの可能性が広がるシステムです。

MarictionでもRemoを使ったパーティーを企画したいと思います。
是非お試し下さい。

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