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お見合いまで辿り着かないお断りの理由

結婚相談所ではお見合いの申し込みがあったとしても容赦無くお断りされてしまう事があります。プロフィール写真を含めると大きな理由は4つです。この4つのポイントを抑えることで結婚相談所における婚活は良い方向へ発展します。

お見合いのお断り理由

写真のイメージ

写真がいかにも作り込まれたような盛り写真や、逆に自撮りのようなみすぼらしい写真はお断りされてしまう事があります。
プロフィール写真は、複数枚の写真を掲載し、奇跡の1枚であるかどうか、全体の雰囲気を読み取れるようにするとよいでしょう。
ただし、女性はメイクの仕方で随分雰囲気が変わります。スタジオ撮影の際にはフルメイクで撮影している為、実際に素敵なケースも多いです。
お見合いする時の為に、メイクの技量を磨くことも大切です。
男性も常時清潔感を意識しておく事が大切です。

プロフィールの条件

プロフィール情報が少なすぎたり、記載内容が条件に合わないという理由でお断りされてしまう事があります。
プロフィールはできる限り空欄をなくし、記載するようにしておきましょう。
条件が合わない場合は仕方がないです。ただし、プロフィールはターゲットを選定する為のフィルターにもなります。
相談所の料金プランやサービスによって会員さんのプロフィールの添削がない場合もありますが、入会時の面談でプロフィールの書き方を担当者からしっかり教わるようにしましょう。
担当者からのPRについて大手の相談所では明らかにコピペのような文章が使われていたりしますが、個性が伝わる文章になっているかも重要な見どころです。
しっかりと担当者とすり合わせを行いターゲット層から選ばれるプロフィール作りをすることが重要です。

年齢が離れ過ぎている

結婚相談所にもよりますが年齢によっては機械的に弾いてお繋ぎしていない相談所もあります。
特に男性の会員さんが20歳下の女性に果敢にチャレンジされる事も多いですが、会員さんからの言伝で最初からお断りするように頼まれている事もあります。

タイミングが合わない

実はこのタイミングというのが結婚相談所では大きな鍵になっていることがあります。

他の仮交際中の相手との兼ね合い

仮交際している方がいない状態であればお会いしてみたいと思える相手でも、既に複数人仮交際をしていると体力的にも金銭的にも負担が大きくなります。その為、お見合いに対する判断基準が厳しくなります。

システムによるタイミング

IBJのシステムでは保留にしておきたいにも関わらず10日を過ぎてしまうと自動的に不成立となってお断りなってしまいます。なるべく早くお返事をしなければ相手に対しても興味がないと思われてしまうし、早めの取捨選択が迫られます。

断られても黙々とお見合いを申し込むことが成婚のコツ

入会したばかりでお見合いが中々組めないと自分の市場価値が低いのかと自信を失ってしまうことがあります。
好みや条件の問題もありますが、実は既に仮交際をしているなどタイミングが合わないこともお見合いが組めない大きな理由の一つです。
結婚相談所のお見合いマッチング率は5%~20%です。中には200人申し込んで1人もマッチングしない方もいらっしゃいます。
このことからも気を落とすのではなく、まずは担当者とルールを決めて、黙々とお見合いを申し込むことが重要です。

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