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初対面のお見合いで相手にピンとこなかったケースの正体

マッチングアプリやお見合いで、お会いしたのはいいけれどいまいちピンとこなかった。
そんなことってありませんか?
より良い人と出会う為に、フィーリングで見切りをつけて数を打つことは確かに効率的です。
しかし、この「ピン」にこだわり過ぎてしまうと、逆に結婚までが長い道のりになることを忘れてはいけません。
それどころか、実は大変貴重な逸材を手放してしまう可能性があるということを覚えておきましょう。

「ピン」の正体

この「ピン」と、いうのは大抵は一目ぼれに近い好印象を指すことがほとんどです。
あなたはプロフィール写真に興味を持って期待を膨らませて会う事にしたと思います。
そこで、期待通りの写真の人で会話が面白い人でなければ良かったとはなりません。
恐らく、写真と実物に大して相違がなくても会話が盛り上がらなければ「ピン」と来ないのではないでしょうか。

評価基準例

写真と違う+会話が盛り上がらない→写真詐欺・・・最低・期待外れ。
写真と違う+会話が盛り上がる→写真詐欺・・・面白い人ではあった。
写真通り+会話が盛り上がらない→ピンと来なかった。
写真通り+会話が盛り上がる→良かった。
写真以上+会話が盛り上がらない→見た目は良かったけど・・・ピンと来なかった。
写真以上+会話が盛り上がる→凄く良かった。

意外にも人は妄想を膨らませて出会いを求めることが多いです。
見た目が期待通りで良かったとしても、コミュニケーション能力次第でイマイチになることは多いです。
そして、この評価基準によると先に進めるのが3分の1になってしまいます。
厳しい選別の振るいを自らが作っている訳です。
若さがあって、自分に自信があるならばまだしも、男性も女性も30半ばになるとそうも言ってられません。
競合がひしめいているのです。

恋愛感情はいずれは薄れる

写真通りの人で会話も面白い素敵な人と出会ったとしましょう。
最初はウキウキしているかもしれませんが、そのウキウキはいつまで続きそうですか?
写真通りで会話も面白いと思えるのは実は最初だけだったりします。
世のカップル達が正に証明しています。
「ドキドキやウキウキ」という気持ちよりも「落ち着くや安心」という気持ちに変化することを。
一度くらい付き合ったことがあるならば、お分かりになるのではないでしょうか。
付き合ったご経験の無い方は、ご自身の両親を思い出してみると良いかもしれません。
その内自然な関係になっていくという事です。

つまり、「自然な関係」になることや、「自然な関係」でいられる事に着目しておくことも重要です。

恋への発展は一目惚れだけではない

人の魅力を感じる時は努力している姿や優しさを感じた時にも魅力を感じるはずです。
普段はそっけないのに実は自分の事を良く見ていてくれたり、慰めてくれた時などドキってしませんか?
特に特別な感情がなかったとしても一緒の時間を過ごした時、
何かギャップを感じた時や、自分の情けない姿を受け入れてくれた時、
新しい自分の気持ちに気付くこともあるかもしれません。

優しさに触れて気付く恋心や愛情の存在を忘れてはいけません。

お見合いで意識して頂きたいポイント

お見合いでは写真とのギャップや会話について考える方も非常に多いですが、
一緒に時間を過ごして「嫌悪感が無い」かが一番重要です。
たかが数十分のわずかな時間ではその人の本質までを知ることができません。
一緒の時間を過ごす中で気付くことがたくさんあります。
友達にもなっていない状況で3分の1に絞るよりも
もっと枠を広く持って、その人の本質を知る努力をしてみるのはいかがでしょうか?
あなたを大切にしてくれる方と出会えると良いですね。

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