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結婚すると何がいい?【結婚のメリット】

仕事して、ご飯を食べて、シャワーを浴びて、何気なくテレビを見て、眠りにつく、目が覚めてまた同じ日々を繰り返す日常。
結婚をすると。仕事をして帰ると家族がいて、ご飯を一緒に食べて、話を聞いてくれて、一緒にテレビの感想を言い合える。目を覚ましたらそこに愛する家族がいて、今日も仕事を頑張ろうと思える。
結婚についてのメリットやデメリットは思いつく人はすぐに思いつくし、思いつかない人はなかなか思いつきません。
ただし、一部情報によれば、ほとんどの方が結婚のメリットとデメリットを紙に書き出していくと最終的にはメリットが上回る事が報告されております。
今回はそんなメリットに焦点を当てて結婚すると何が良いのかまとめていました。

結婚のメリット

初めての結婚は分からないことだらけで不安も多いですが、描いていた理想も叶う事が多いです。

  • 結婚のプレッシャーから解放される。
  • 両親に感謝を伝えるきっかけが生まれる。
  • 感動を共有・共感することができる。
  • 精神的な安らぎを得られる。
  • 妊娠や出産と向き合う事ができる。
  • 自分たちにとっての幸せの基準を明確にしていくことができる。
  • 二人で協力し合うことができる。
  • 経済的に優遇されることが多い。
  • 世間から信頼を得られる。

結婚のプレッシャーから解放される

結婚に対するプレッシャーの多くは一番が親族だったりします。特に両親や祖父母から「孫(ひ孫)が見たい」と、いう言葉はかなりのプレッシャーだったのではないでしょうか?親御さんを安心させることができるのは皆さんにとっての親孝行の一つのはずです。
また、いつも一緒にいた遊び仲間が結婚してしまい、相手にして貰えなくなった時や、気を使ってご家庭に招待してくれた時の感覚はいたたまれないものだったのではないでしょうか?
周りの友人が次々と結婚していき、自分だけ取り残されているような感覚ともおさらばできます。

両親に感謝を伝えるきっかけが生まれる

結婚すると結婚式を挙げる方が多いと思います。結婚式は両親に感謝を伝える事ができる場でもあります。なかなか普段親御さんに感謝の気持ちを伝える事はできなくありませんか?結婚は学生から社会人になって、新たに家庭を築くという、正に親元から独立を意味する節目にもなります。結婚はスタートという意味はそこにあります。パートナーとの新しい門出と共に最高の親孝行の見せ場であったりします。

感動を共有・共感することができる

まず一番最初のビッグイベントは結婚式です。途中、お互いのこだわりや文化の違いから喧嘩になることもあるかもしれません。友人からのサプライズやパートナーからのサプライズ、結婚式での感動は大きいですよね。そして、次は出産、そして子供の成長。二人で苦難を乗り越えた先に待つものを想像してみて下さい。パートナーと歩む人生のストーリーはどんな映画よりも代えがたいものです。そこに残るのは素敵な思い出です。
「喧嘩したよね。」「あの時は大変だったね」と、笑い合える未来を目指しましょう。

精神的な安らぎを得られる

日常もがらりと変わります。冒頭にもありましたが、結婚してパートナーと家族になることで、今まで寂しいと思っていた不安な気持ちがなくなります。
家に帰っても独りじゃないのです!
何か悩みがあっても相談に乗ってくれる家族。あなたを大切に思ってくれる家族がいることはとても安心できることではないでしょうか?

妊娠や出産と向き合うことができる

ご家庭によってはなかなか子宝に恵まれないこともあります。パートナーが自信を無くしてしまうこともあるかもしれません。不妊治療は経済的にも精神的にも夫婦として乗り越えるべき大きな壁であったりします。養子縁組や子供を作らない道なども向き合い、人として大きく成長することができます。

自分たちにとっての幸せの基準を明確にしていくことができる

恋人時代と違い家計を一緒にすることで、男性は家族の為に一生懸命仕事に励むようになり、家庭が疎かになってしまうこともあるかもしれません。子育ての考え方や働き方、会社でのポジションなど野心が生まれてくるかもしれません。一方、女性は一緒に過ごす時間を増やして欲しいと考えているかもしれません。男性と同じようにむしろがむしゃらに働きたいかもしれません。お互いの人生の価値観をコミュニケーションを深めることで明確にしていくことができます。お互いの価値観を尊重し合う事で素敵な人生を送ることができますが、コミュニケーションが疎かになり、価値観を理解し合う事ができなくなると揉める原因となるのでご注意ください。

二人で協力し合うことができる

今まで一人で炊事、洗濯、掃除、仕事をしていたと思われますが、役割分担をすることで作業を軽減することができます。料理を一人分作るのも二人分作るのも大して変わりないですよね?掃除も同じですよね?洗濯は量が増えますが・・・。助け合う事で今まで一人の負担よりは軽減できるはずです。特に老後です。一人の年金では生活できなくても、二人の年金であれば生活することができます。

経済的に優遇されることが多い

産休や育休、子どもがいることで、会社から扶養手当が加算されたり、住宅手当も多く貰える企業もあるのではないでしょうか?独身者に比べ、市町村ごとに家族の為のイベントがあるなど優遇されることが多いです。

世間から信頼を得られる

結婚をすると他人と協力することを知っていたり、子どもがいることにより優しさや受容の気持ちを持っていると、社会的に評価されていることがあります。結婚をしていないと偏見を持たれてしまうことがあります。

当事者以外のメリット

メリットは何も当事者だけではありません。実は雇っている企業にも結婚のメリットがあります。
既婚者の方が犯罪率は低く、企業ではリスクマネジメントとして結婚を推奨している。

  • 社員の仕事へのやりがいやモチベーションUPが図れる。
  • 社員の信頼度向上により重要な仕事を任すことができる。
  • 産休や育休を対象にした企業への助成金がある。
  • 少子化対策に貢献している企業は建物等の割増償却を受けられる税制上の優遇措置がある。

結婚のデメリット

結婚をしてデメリットが無いとはいいきれません。

  • 独りではない為相手に気を遣わなければならない。
  • 自分の時間が激減する。
  • 揉め事になりそうな時の為にルールを決めておく必要がある。
  • 別れてしまった時に戸籍に傷がつく。
  • たまの独りは解放感があるが、完全な独りになった時に猛烈に寂しく感じる。

人によって感じ方が違うメリットとデメリット

デメリットと思える事すら人によっては楽しめることもあります。
好きなものを独り占め出来ていたにもかかわらず、相手がいるからシェアしないといけない。
でも、共感してもらいたい気持ちが大きくなってシェアをしたくなったり、お互いのものをシェアをすることで新しい発見があったり。特に食べ物ではイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

また、子煩悩の人にとっては子どもはかわいいと思いますが、子ども機嫌いの人にとってはただ煩いだけとしか思わず、邪魔に思うだけかもしれません。でも、絡まれるとまんざらでもなかったりします。父親が赤ちゃんをあやす光景がありますが、実は赤ちゃんに遊んで貰っているのかもしれませんね。

実は経験してみることで自分でも知らなかった気付きを得られ、新しい自分を見つけることができます。
結婚して家庭を持つと、今まで独りだった自分や家族から守られていた自分から、次は家族を守る立場になって、次々と新しい発見をするチャンスに恵まれます。今まで感じていたメリットがデメリットに変わることもあれば、逆もあります。知らなかった世界を知り、改めて結婚は人生の通過点に過ぎなかったことを再認識することになるかもしれません。
しかし、そこにはパートナーがおり、お互いを支え合う事を誓った仲であるということです。

結婚を恐れずに、まずは素敵な方と結婚経験してみることをお奨め致します。

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