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気が利く女性・お節介な女性にならない為に

女性の方で「気が利くね」と言われたことはありますか?
言われた経験があるとしたら、正しい気遣いができている時ですが、逆にお節介になり過ぎている時は本心を言ってくれる人は少数です。
人に何かをして満足感や達成感を得ている感覚がある方は要注意です。

気遣いを学ぶ

婚活を始めてから男性への気遣いを学んだとしても、なかなかマニュアル通りにはできません。
気遣いの基本は幼少の頃からの家庭環境や、友人などの人間関係の中から養われて身に付けていくものです。
仕事でお酒の席など、会社で良い研修の場があれば一般的なマナーも含めて身に付けていることもあります。
しかし、付け焼き刃で本などのマニュアルで学んだとしても加減がわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
気遣いは相手の立場になって物事を考え、そこから喜ばれるであろう行動を予測することです。
グラスが空になっていてまだ料理が残っている時に自然と飲み物を確認したり、料理の取り分けなど進んでできると良い印象になります。
自分がやって貰って嬉しい事を自ら進んで相手にするようにしましょう。

気遣いとは異なるお節介な人

周りから、「お節介」・「くどい」と、噂される人も世の中にはいます。
どんな言動が気遣いではなく、お節介に感じられてしまうのでしょう。

お節介な人の例

・母親のように、身の回りの世話をしたがる。
・彼の健康を気遣って、毎日〇〇食べてと言い続ける。
・彼のファッションに口を挟む。
・仕事で疲れている彼に、悩みを聞き出そうとする。
・メールやラインが苦手な彼に、一日に何度も連絡をする。
・彼の友人の前で、彼を誉めまくる。

相手の状態に気を利かせて、色々と世話をしたくなっても言い方や行動でお節介になってしまいます。
見守るお母さんではなくて、おかんになってはいけません。
おかんになってしまうと女性としての魅力が損なわれてしまいます。

お節介の印象を和らげる方法

彼を思っての言動であれば、お節介にならない工夫が必要です。伝え方の工夫をしてみましょう。
何か伝えたいことがある時に前置きをしてみるのも有効です。
「私が言うのも何ですが・・・」とか、「もっと〇〇したらいいんじゃない?」など、一言置くことで印象が変わります。

気持ちの押し付けがお節介の始まり

気遣いは、相手の性格により捉え方が違う所も気を付けておきましょう。
気遣いが出来ないと気が利かないと感じてしまい、逆に気遣いが多すぎても落ち着かないと感じてしまいます。
そしてお節介は行き過ぎたお世話から始まり、一方的な気持ちの押し付けとならないように意識することも大切です。
同じことを繰り返し言ったり、結婚もしていないのに奥様のような存在感を出してしまい、特におかんキャラにはならないよう気を付けなければなりません。
交際中におかんのように言われてしまうと男性は、ドキドキ感が減って恋愛感情に影響を及ぼしてしまう場合があります。
気が利く素敵な女性を目指して婚活しましょう!

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