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「ご縁があれば」と言っている人が5年以内に結婚できない理由

「ご縁があれば」と、言って3年以上恋人がいない方は5年経っても結婚が出来ないと思った方が良いです。そもそも結婚は焦ってするモノではないですが、3年間恋人がいなかった状態の方は、結婚までのプロセスとして不足している課題が少なからず2つ以上あると思って頂いた方が良いです。一般的には結婚までに1~2年は相手の様子を見ますよね?抱えている課題を見つめ直してみましょう。

恋愛や結婚の実態

ご縁があれば・・・と、言う言葉のセットメニューに「いずれは結婚するつもり」と答える方も非常に多かったりします。

いずれは結婚するつもりと答える回答
男性:85.7% 女性:89.3%
結婚できない理由は適当な相手に巡り合わないと回答
男性:45.3% 女性:51.2%

参照:国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査(独身者調査)」(2015年)

そして、このような方々に婚活していますか?
と、尋ねると
「特にしていません。」と、多くの方がお答えになったりします。

恋愛や結婚に意識を向けていない

その内良い人と出会えると思っている方は異性に対してのアンテナを張っていない方が多いです。
張っていたとしても、素敵な人だなぁ・・・と他人ごとであって、自分から付き合う為のアクションが出来ない方が多いのではないでしょうか?

受け身姿勢

・出会いを求める行動を自ら行っていない。
・異性へ自らアプローチしたことがない。
・異性からアプローチをしてもらえると思っている。

過去にモテていた経験があってプライドの高い方や、逆に自分に自信のない方は自発的に行動を起こすことができない方が多いです。

生活がルーティン

・生活圏に変化がなく、基本的に職場と家への往来のみ。
・出かけることが少なくインドアの生活が多い。

人との出逢いを気にしておらず、自分の生活スタイルに満足している方が多いです。

相手から選ばれない

・社交的な性格ではないと自分で思っている。
・自分の見た目を人からの目線で見る事ができない。
・気が利かない。
・自分が結婚出来ていないのを自分以外のせいにしている

優しさや気遣いの経験値が異なっていたり、もしかしたら清潔感も少し欠如している可能性もあります。もしかしたら性格に問題があるのかもしれません。

人生を自分で決めていない

・今まで親や誰かに用意してもらったレールで生きてきた。
・優柔不断で自分で決断することが苦手。
・計画的に物事を考えることができない。

自分の人生を計画的に考えて決断することができない方が多いです。仕事は計画的にできたとしても、

実は早い者勝ちの結婚市場

年齢別未婚率

20代前半では9割(ほとんどと)の方が結婚していなかったにも関わらず、30代前半になると50%(半数)が既に結婚していることが読み取れると思います。
30代後半になると男女共に同世代は3割前後、つまり同世代と結婚したいと思うのであればその3割の未婚者の中からお相手を見つけることになる訳です。
ご自身よりも若いお相手を狙うのであれば、相手から選ばれるだけの魅力を持ち合わせていなければなりません。

子どもが20歳になる時に自分の年齢はいくつであるか考えてみて下さい。
将来設計がしっかりしている方や良い人ほど早く結婚していきます。

結婚を後回しにすればするほど、あなたが良いと思える人と出会える可能性は低くなると考えておきましょう。

少しでも早く結婚したいと思えたのであれば、色々な手段を活用してまずは婚活を始めてみる事です。
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